茨木市の皆様へ ベランダFRPのトップコート塗り替えの必要性を解説
ベランダ、屋上、バルコニーのFRP防水にもトップコート塗り替えが必要です。
「ベランダの床が色あせてきたけれど、これって塗り替えが必要?」
「雨漏りしてからでは遅いって本当?」
などの疑問をもっている方も多いとおもいます。
是非、最適なタイミングで
外壁塗装などと一緒に施工してください。
こんにちは!茨木市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの中村です。
こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しています。
FRP防水とは?
西暦2000年前後あたりから建てられた住宅などのベランダ、バルコニーには
FRP防水されてるお家が増えてきました。
FRP防水のメリットとして
- 防水性
- デザイン性
などがあげられます。
軽くて強く、メンテナンスのしやすさもあります。
FRP防水のメンテナンスの必要性
FRPの防水層は紫外線に弱いためトップコートを塗布して表面を保護して
防水層の劣化を防ぎます。
トップコートじたいは5年から10年程度の耐用年数なので10年を過ぎると劣化が進むので塗り替えが必要になってきます。
表面の艶が消えて色褪せなどが見られたら塗り替えのタイミングです。
トップコート自体は防水しませんが
防水層の保護する役割をもっています。
下地のFRPに異常がない限りトップコートの塗り替えだけで大丈夫です。
トップコートはあくまで保護層ですので
雨漏りしている場合は防水層の再施工が必要になってきます。
新築時の施工不良、下地まで出てきている、浮いてる、過度はひび割れなどはトップコートのメンテナンスでは済ませれないので防水層のやり直しになります。
トップコートを5〜10年で塗り替えれば数万円で済みますが、放置して防水層が割れると、やり直しに数十万円かかる場合もあります。
FRPトップコート塗り替えの施工手順
洗浄、清掃などして
ゴミなどを綺麗にしてから研磨します。
弱くなって剥がれかかってる所はないかこの時にもチェックします。
すでに少し剥がれてる部分のまわりなども綺麗にして研磨します。
つぎにアセトン拭きになります。
アセトンは揮発性が高い危険物として取り扱いが定められている溶剤ですので
容易には入手できないのでご自身で施工してみる場合はこのアセトン拭きはできない可能性がたかくなります。
アセトンで拭くことによって表面にある油膜成分を取り除きます。
しっかりと丁寧に取らないとプライマーを塗布しても剥がれてくるリスクがあります。

次はプライマーです。
これは接着剤みたいな役割のある下塗りになります。
ローラーや刷毛で均一に塗布します。
ダレやたまりがないように丁寧に塗布します。

そしてトップコートです。
2液型の溶剤になりますので主剤と硬化剤を調合して材料をつくります。
現場で混ぜ合わせて使用する強力な塗料になります。
希釈量も適切にまもって丁寧に塗りあげます。
溶剤ですので少し匂いは気になります。

茨木市周辺は日当たりの良いお宅が多く、紫外線の影響を受けやすいため、定期的なチェックをおすすめしています
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