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2026年7月6日 更新!
【茨木市】我が家の屋根は大丈夫?塗装してはいけないスレートの特徴と見分け方を徹底解説!
茨木市で屋根リフォームをお考えの方必見!実はパミールやアーバニー、コロニアルNEOなど『塗装してはいけない屋根』が存在します。 無理に塗装すると雨漏りの原因にも。1級塗装技能士が在籍するエンテックが、失敗しないための正しい見分け方と対処法(カバー工法等)を解説します。   こんにちは!茨木市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの中村です。 こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しています。 塗装不可の代表格:ノンアスベスト切り替え期のスレート屋根 1990年代後半〜2000年代前半にかけて製造されたスレート屋根の一部は、アスベスト規制に対応するためノンアスベスト(石綿を含まない)に切り替えた直後の製品で、強度が極めて不十分という欠陥を抱えています。 これらは塗装をしても、屋根材自体がパサパサと崩れたり割れたりするため、塗装メンテナンスは一切意味がありません。 パミール ​最も有名な「塗装不可」の屋根材です。 経年劣化により、パイ生地のように何層にもめくれてボロボロと剥がれてきます(層状剥離)。上から塗装しても、その塗装ごと剥がれてしまいます。 パミールは塗装で表面を保護しようとしても、**「下地となる屋根材そのものが崩壊する」**ため、塗装メンテナンスは100%意味をなしません。 層状剥離は​パミール最大の欠陥です。 経年劣化によって屋根材の層がめくれ上がり、まるでパイ生地や薄いウエハースのようにボロボロと剥がれてきます。 この状態の上からどんなに高級な塗料を塗っても、塗膜(ペンキの膜)ごとパミール自体の表面がパリパリと剥がれ落ちてしまいます。 次に釘の腐食による「屋根材の滑落」です。 ​パミールを固定するために当時支給されていた専用釘(ラスパート釘)にメッキの厚さ不足という不具合があり、雨水を含んだパミールによって釘が異常に早くサビて腐食します。 釘が完全に朽ち果てると、屋根材の破片がそのままズレ落ちたり、台風などの強風で一枚丸ごと飛散したりするため、近隣への二次被害を招く恐れがあり非常に危険です。 アーバニー 独特の深い溝があるデザイン性の高いスレートですが、非常に脆く、踏むとすぐに割れてしまいます。 ​2001年以降に製造されたノンアスベストタイプのアーバニーは、アスベストの代わりに混ぜられた素材の強度が足りず、**築10年〜15年ほどで一気に水分を含んで脆化(もろ化)**します。 ​人が乗っただけでパキパキと簡単に割れてしまうため、高圧洗浄や塗装の作業自体ができません。 ​無理に塗っても、数年で屋根材ごとバサバサと崩れて剥がれてしまいます コロニアルNEO ​非常に割れやすいのが特徴です。人が乗っただけで簡単にひび割れし、塗装の作業自体が不可能なケースがほとんどです。破片が四角く大きく欠け落ちる傾向があります。 レサス こちらもコロニアルNEOと同様に強度が弱く、築10年も経つと無数のひび割れや欠けが発生します。 セキスイかわらU セキスイかわらUは、大手ハウスメーカーの積水グループの住宅で長く使われていた屋根材です。U瓦とも呼ばれます。 もっと古くから販売されていましたが、1990年からノンアスベストに切り替わっています。 ひび割れの他に、表面塗膜の剥がれが発生するのが特徴です。 塗装前の高圧洗浄のときに表面がさらに剥がれ、素地がむき出しになってしまうため、塗装しても強度が保てません。   すでに劣化が進行しすぎてる屋根 本来は塗装できるはずの通常のスレートやガルバリウム鋼板であっても、以下のような状態になっている場合は「塗装不可」と判断されます。 雨漏りがすでに発生している 下地(野地板・防水シート)が腐食してフカフカしている ひび割れやサビが全体に広がり、原型を留めていない ​塗装はあくまで表面を保護して長持ちさせるための予防であり、すでに寿命を迎えた建材を復活させる魔法ではありません。 これらの屋根が我が家にある場合の正しい対処法 もし上記の「塗装できない屋根」に該当する場合、メンテナンス方法は以下の2択になります。 カバー工法 現在の屋根の上に、軽量な金属屋根(ガルバリウム鋼板や、さらに耐久性の高い次世代ガルバリウムの『スーパーガルテクト』など)を被せる工法です。既存の屋根を解体しないため、費用と工期を抑えられます。※パミールやコロニアルNEOの補修としては現在最も一般的です。   葺き替え 古い屋根材をすべて撤去し、下地から新しくやり直して新しい屋根材を葺く工法です。下地が雨漏りなどで傷んでいる場合は、この方法一択になります。撤去・処分費用がかかるためカバー工法より高額になります。 こんな業者には要注意!悪質な営業トークの裏側 塗装できない屋根に対して、以下のような提案をしてくる業者には十分にご注意ください。 高圧洗浄をいつもより強力にかければ、パミールでも塗装できますよ! 👉 洗浄の圧を強めると、脆くなった屋根材がさらにボロボロに砕け散るだけで、絶対に塗装は密着しません。 今ならモニター価格で半額にします!と契約を急がせる 👉 屋根材の知識不足を隠すため、不安を煽ってその場で即決させようとする典型的な手口です。   などその他にも コーキングなどでアーバニーなどの独特なスリットを塞いでしまうと、内部に入った水の逃げ道がなくなり、塗装したことが原因で雨漏りを起こします。 カバー工法のメリット 塗装できない屋根(パミールやアーバニーなど)」の補修として、現在リフォーム業界で最強の組み合わせと言われているのが、スーパーガルテクトを使ったカバー工法(重ね葺き)です。 ​通常のスレートを上から被せるよりも、スーパーガルテクトを選ぶことで得られる5つの絶大なメリットをまとめました。 圧倒的な軽さで「地震への不安」を解消できる カバー工法の一番の懸念点は「屋根が二重になることで家が重くなり、耐震性が落ちるのではないか?」という点です。 ​瓦の1/10、スレートの1/4の軽さ: スーパーガルテクトは1㎡あたり約5kgと超軽量です。 耐震性への影響がほぼゼロ: 既存のスレート屋根(約20kg/㎡)の上に重ねても、合計で約25kg/㎡。これは一般的な和瓦(約50kg/㎡)の半分以下の重さです。建物の重心が高くならないため、地震時の揺れを大きくする心配がありません。 サビにくさ約3倍で、次のメンテナンスまでが劇的に長い ​パミールなどで一度カバー工法をしてしまうと、その次のリフォームは非常に大がかり(2つの屋根をダブルで撤去することになる)になります。そのため、上に被せる金属は「絶対に長持ちするもの」でなければなりません。 次世代ガルバ(SGL)の威力: スーパーガルテクトは、従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムをプラスした「超高耐久ガルバ」を採用しています。 施工後およそ30年は大きなメンテナンス(再塗装など)を必要としません。ライフサイクルコストを劇的に抑えられます 断熱材一体型だから、劇的に部屋が涼しくなる 薄い金属をただ被せるだけの一般的な金属屋根とは違い、スーパーガルテクトには裏面にびっしりと高性能な断熱材(ポリイソシアヌレートフォーム)が詰まっています。 ​「遮熱」と「断熱」のダブル効果: 表面のちぢみ塗装で太陽熱を「遮熱」し、裏面の断熱材で「断熱」します。 屋根の2重構造と相乗効果: カバー工法では「古い屋根+空気層+新しい防水シート+スーパーガルテクト(断熱材入り)」という多層構造になるため、夏場の2階のモワッとした暑さが劇的に改善されます。 金属屋根なのに「雨音が驚くほど静か」 トタン屋根のように、雨の日にパチパチと音が響くのでは?」というお客様の不安を完全に払拭できます。 断熱材が音を吸収: 厚みのある断熱材がクッション材の役割を果たすため、激しい雨が降っても雨音をしっかりと吸収・遮音します。 これも「古い屋根」の上に重ねるカバー工法だからこそ、下地が音をさらに吸収してくれるため、葺き替え以上に静かな環境を作れます。 工期が短く、費用が安い(葺き替えとの比較) これはカバー工法自体のメリットですが、スーパーガルテクトは施工性も高いため、職人の工期短縮に繋がります。 アスベスト処分費がゼロ: 古い屋根をめくらないため、2000年前後のスレートに含まれるアスベストの解体・処分費用(数十万円)が一切かかりません。 生活を変えずに工事可能: 工期は一般的な一戸建てで5日〜1日程度。屋根を剥き出しにしないため、工事中の雨漏りリスクが極めて低く、施主様も普段通りに生活していただけます。   まとめ 我が家の屋根材が何か分からない時は、まずはプロの診断を! ​今回ご紹介した「パミール」や「アーバニー」、「セキスイかわらU」などの塗装できない屋根材は、1990年代後半〜2000年代に建てられたお家(特に大手ハウスメーカーの住宅など)に非常に多く採用されていました。 ​もし、他の業者から**「スレートが色あせているので、手遅れになる前に早く塗装しましょう!」と安易に塗装を提案されている場合は、少しだけ待ってください。** その業者は、屋根材の特性や欠陥についての正しい知識を持っていない可能性があります。知識のないまま無理に塗装をしてしまうと、数年でペリペリと剥がれたり、逆に雨漏りを引き起こしたりして、大切なお金を無駄にしてしまうことになりかねません。 ​「うちの屋根は本当に塗装できるのかな?」「訪問業者に指摘されて不安になった…」という茨木市・枚方市の皆様、まずは地域密着のエンテックへお気軽にご相談ください! ​エンテックでは、屋根に無理に登って割ってしまうリスクを避けるため、高所カメラなどを用いて屋根を絶対に傷つけない安全な無料診断を行っています。 ​1級塗装技能士や外装診断士の資格を持つ専門スタッフが、お住まいの屋根材を正確に見極め、あと何年持たせたいかというご希望に合わせて、カバー工法や葺き替えも含めた最適なプランをご提案いたします。相見積もりも大歓迎ですので、どうぞ安心してお問い合わせくださいね。 ​\我が家の屋根材が気になったら!/ 【無料】エンテックの屋根・外壁診断 お待ちしてます。   【今日の話題の内容】で気になる点がありましたらお気軽に茨木市の外壁塗装専門店 エンテックへお問い合わせ下さい! お問い合わせはこちら↓↓↓ 茨木市・枚方市の外壁塗装&屋根塗装は地域密着のエンテックにお任せください! エンテックの施工事例はこちら エンテックの塗装専門HPを2022年4月にリニューアルしました!これまでに手掛けた枚方市・茨木市の施工事例を随時公開中! 茨木市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 枚方市の外壁塗装・屋根塗装施工事例 お得な塗装メニューはこちら 外壁塗装・屋根塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! エンテックの職人・スタッフ紹介はこちら 1級塗装技能士、外装診断士などの資格者が多数在籍!エンテックでは適正価格で高品質の塗装工事をご提供致します! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 相見積もり大歓迎!まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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2026年6月29日 更新!
本日 枚方市長尾元町4丁目に足場がたちました(枚方市の現場から)
ご近隣の皆様ご迷惑をおかけしますが申し訳ございません     こんにちは!枚方市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの米村です。 こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しております。       【今日の話題の内容】で気になる点がありましたらお気軽に枚方市の外壁塗装専門店 エンテックへお問い合わせ下さい! お問い合わせはこちら↓↓↓ 枚方市・茨木市の外壁塗装&屋根塗装は地域密着のエンテックにお任せください! エンテックの施工事例はこちら エンテックの塗装専門HPを2022年4月にリニューアルしました!これまでに手掛けた枚方市・茨木市の施工事例を随時公開中! 枚方市の外壁塗装・屋根塗装施工事例 茨木市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 お得な塗装メニューはこちら 外壁塗装・屋根塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! エンテックの職人・スタッフ紹介はこちら 1級塗装技能士、外装診断士などの資格者が多数在籍!エンテックでは適正価格で高品質の塗装工事をご提供致します! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 相見積もり大歓迎!まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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2026年6月22日 更新!
来た!悪徳業者が枚方市で施工したのお客様の元に!対応策
本日エンテックが2年前に屋根外壁を施工させていただいたお客様の元に悪徳言い掛かり業者がピンポーンとインターホンへ! 絶対気をつけてください! 名刺は寝屋川市の⚪︎⚪︎工務店!  悪徳な訪問業者への適切な対応策をお話しいたします! こんにちは!枚方市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの米村です。 こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しております。 悪徳と思われる業者が来た 本日12時頃に2年前に屋根カラーベストに葺き替え 外壁塗装を施工させていただいたお客様からご連絡がありました! ⭐︎今日近くで屋根工事してる工務店の人が家にきて棟包「屋根の三角の1番上」の板金が剥がれています 今近くにいてますので本日でしたら治せますよ!  お客様は意味がわからず 外にでて 業者のゆうように 屋根な指をさして あそこの部分がはがれています!! お客様は工事を2年前にやったばかりなので業者さんに連絡してみますと対応したとの事です ⭐︎業者さんは今日でしたら治せますので一度連絡してくれませんか! と名刺をうけとっておりました。 わたしの元に上記の感じで近くの業者から剥がれてると言われて心配です。 私は直ぐにお伺いいたしました  お客様と一緒にみたところ 何も変化もありませんでした。 でも 私は屋根を遠隔撮影しそれを画像で確認しました 下記の画像はその時の画像です。   どこも何もなってない!! なぜ? 剥がれてると???  私は少し腹がたちました お客様はお年寄りの方です 幸い 近くに娘さんが住んでいますのですぐ駆けつけていただきました! 息子さんも心配になり私と連絡を取り合ってご事情を伺い 娘さんと対応する事になららました 私は50メートル先にその工務店が屋根の工事をしていましたので 社長にお話があるので下におりてきてくださいとの事をお伝えし 下におりてきていただきました。 そこで 名刺の方が私のお客様の屋根が剥がれている 今日だったら治せますと伺ったみたいですがと 質問をし 画像を見せてどこが剥がれているのですか?? 私がみても綺麗なんですが… 工務店は凄く綺麗ですね 何もなっていませんと答えてきました。 私は剥がれているから今日でしたら直しますといいましたよね? 工務店さんは その伺った担当は まだやり始めたばかりで何もわかっていませんと 逃げてきました。 私は担当さんは??と聞きました 今はご飯にいっています。(13時30分)  私はすぐにピンときました。社長とスタッフ2人は屋根の上で工事をしていました 担当はいないとゆうことは その担当は近隣の悪徳営業でまわっているとね それ以上は問い詰めなかったですが 最後にもう一度画像を見せて何もなってないですよね?? 工務店は棟も綺麗で何もなっていませんと再度答えていただいたので わかりました 私からお客様にお伝えしておきますといいその場を離れました! お客様にもきちんと画像を提出させていただき何もなってない事確認していただきました。 ご家族3人に確認していただき終了しました。 対応策 私個人的には 玄関には訪問販売お断りのプレートはっていただく事 外にでてしまった場合や 対面してしまった場合は 会話録音させていただいていいですか? とか ⭐︎売却するので工事しません  ⭐︎無視 ⭐︎賃貸物件なんです 大家にゆっておきます ⭐︎指摘されたら それがどうしたんですか?? ⭐︎間に合ってます ⭐︎知ってます もう、頼んでます ⭐︎興味がなければきちんと NOと断る事です もし 興味があって話を聞いた場合 必ず相見積もりをしてください  相見積もりをしてお客様がご納得いく業者で施工するのが1番です 何がちがうか?? 適正な価格と的確な工事内容です    茨木市にて1ヶ月前にも屋根屋がきた 以前 エンテックが工事してまだ、2ヶ月のお家に ピンポーン ⭐︎屋根のアンテナが倒れかかって支えている針金がきれているので 今丁度近くで工事してます 後で登ってみましょうか?? ⭐︎お客様は見てもらっている業者がいるので確認してもらいます お返事したみたいです。 お客様は私に電話していただき 屋根のアンテナが倒れそうだから以前工事した業者がぶつけたんだと、思いますと ゆわれていましたので すぐさま いき 双眼鏡と演歌撮影を開始しましました! 何もなっていません! お客様にも確認していただき 何もなってなかったのです。 ⭐︎その業者はそれから一度も来なかったとかのことでしたので ここはダメだろうと判断して こなかったと思います。 最近になって 屋根を狙った悪徳業者がいます。  屋根は絶対にのぼらせないこと! 登らせると 細工されてそれを撮影し 見せられて どうしますか??とくる パターンです。  最近は登る業者は本当にへりました ドローンや遠隔がでてきたので 私達も現場調査がスムーズになりました。 ピンポンときたら その場はなんとかお断りする事 知り合いや信用ある業者に相談する事おすすめします。 みなさま 外壁のピンポンより屋根のピンポン業者の方が悪徳だと思いますので 気をつけてください。           【今日の話題の内容】で気になる点がありましたらお気軽に枚方市の外壁塗装専門店 エンテックへお問い合わせ下さい! お問い合わせはこちら↓↓↓ 枚方市・茨木市の外壁塗装&屋根塗装は地域密着のエンテックにお任せください! エンテックの施工事例はこちら エンテックの塗装専門HPを2022年4月にリニューアルしました!これまでに手掛けた枚方市・茨木市の施工事例を随時公開中! 枚方市の外壁塗装・屋根塗装施工事例 茨木市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 お得な塗装メニューはこちら 外壁塗装・屋根塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! エンテックの職人・スタッフ紹介はこちら 1級塗装技能士、外装診断士などの資格者が多数在籍!エンテックでは適正価格で高品質の塗装工事をご提供致します! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 相見積もり大歓迎!まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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2026年6月22日 更新!
最終の点検と掃除をやりました(枚方市の現場から)
塗装も完了して点検していきます 小傷や、塗り忘れなど丁寧にみていきます あれば刷毛でタッチアップをしていきます。 足場を解体してからもう一度最終点検と補修をおこないます。 ベランダのアルミ部分なども水拭きをしてほこりなどを綺麗にふきとります こんにちは!枚方市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの米村です。 こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しております。       【今日の話題の内容】で気になる点がありましたらお気軽に枚方市の外壁塗装専門店 エンテックへお問い合わせ下さい! お問い合わせはこちら↓↓↓ 枚方市・茨木市の外壁塗装&屋根塗装は地域密着のエンテックにお任せください! エンテックの施工事例はこちら エンテックの塗装専門HPを2022年4月にリニューアルしました!これまでに手掛けた枚方市・茨木市の施工事例を随時公開中! 枚方市の外壁塗装・屋根塗装施工事例 茨木市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 お得な塗装メニューはこちら 外壁塗装・屋根塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! エンテックの職人・スタッフ紹介はこちら 1級塗装技能士、外装診断士などの資格者が多数在籍!エンテックでは適正価格で高品質の塗装工事をご提供致します! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 相見積もり大歓迎!まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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2026年6月7日 更新!
【2026年最新】枚方市の外壁塗装はいくらかかる?相場・塗料・業者選びを地元業者が徹底解説
「そろそろ外壁が気になってきたけど、いくらかかるんだろう?」 枚方市で外壁塗装を検討し始めると、最初に気になるのが費用の相場ではないでしょうか。インターネットで調べると「30坪で60〜100万円」という情報は出てくるものの、「なぜその金額になるのか」「自分の家はいくらになるのか」まで丁寧に説明している情報はなかなか見つかりません。 このページでは、枚方市に本社を置き、地域での施工実績を積んできたエンテック株式会社が、以下のことをわかりやすくお伝えします。 枚方市での外壁塗装の費用相場(坪数別・塗料グレード別) 費用を左右する4つの要因 枚方市の気候に合った塗料の選び方 助成金の実態(2026年最新) 訪問営業・悪徳業者の見分け方 ハウスメーカーと地域密着業者の費用の違い 最後まで読んでいただければ、枚方市での外壁塗装について「相場感」と「業者選びの基準」が明確になるはずです。 枚方市の外壁塗装の相場はいくら? 枚方市の一般的な30坪の戸建て住宅で外壁塗装を行う場合、費用の目安は60〜100万円です。使用する塗料のグレードや建物の劣化状況、付帯工事の有無によって大きく変動します。 以下、坪数別の目安をまとめました。 坪数別・外壁塗装の費用早見表(目安) 坪数(延坪) 塗装面積の目安 外壁塗装のみ(目安) 外壁+屋根セット(目安) 20坪 約79㎡ 約40〜70万円 約70〜110万円 25坪 約99㎡ 約50〜85万円 約80〜120万円 30坪 約119㎡ 約60〜100万円 約90〜140万円 35坪 約139㎡ 約70〜115万円 約100〜155万円 40坪 約158㎡ 約80〜130万円 約110〜170万円 50坪 約198㎡ 約100〜160万円 約130〜200万円 ※上記は目安であり、塗料グレード・劣化状況・付帯工事の内容によって変動します。正確な費用は現地調査・お見積もりでご確認ください。 外壁と屋根をセットで塗装するとお得な理由 外壁塗装と屋根塗装を別々のタイミングで行うと、足場代が2回発生します。足場代は1回あたり約15〜25万円が相場のため、同時に施工することで合計15〜20万円以上の節約になるケースが多いです。 屋根の劣化が進んでいる場合は、外壁塗装と同時に屋根塗装もご検討されることをおすすめします。   外壁塗装の費用を決める4つの要因とは? 外壁塗装の費用は「家の大きさ」だけでは決まりません。実際の現場では、以下の4つの要因が複合的に影響します。 ①塗料のグレードによる価格差 外壁塗装のコストで最も大きな変数が「塗料のグレード」です。安価なものから高耐久なものまで、単価・耐用年数ともに大きな差があります。 塗料の種類 ㎡単価の目安 耐用年数の目安 特徴 ウレタン塗料 1,000〜2,000円/㎡ 約7〜10年 コストを抑えたい場合の選択肢。ただし塗り替えサイクルが短い シリコン塗料 1,800〜3,500円/㎡ 約10〜15年 コストパフォーマンスが高く最も選ばれる定番グレード ラジカル制御塗料 2,000〜3,500円/㎡ 約12〜15年 紫外線による劣化を抑制。シリコンと同価格帯で耐久性が高い フッ素塗料 3,000〜5,000円/㎡ 約15〜20年 高耐久・高光沢。長期的なコストパフォーマンスは最高水準 無機塗料 4,000〜6,000円/㎡ 約20〜25年 最高グレード。防汚・耐候性に優れ、長期メンテナンスを重視する方向け ※上記は一般的な目安です。メーカー・製品・下地の状態によって異なります。 「初期費用を安くしたい」という気持ちは自然ですが、耐用年数が短い塗料を選ぶと、10年以内に再塗装が必要になり、長期的には割高になることもあります。エンテックでは、お客様の予算・建物の状況・将来のメンテナンス計画を踏まえて最適な塗料をご提案しています。 ②建物の大きさ・塗装面積 外壁塗装の費用は「延床面積(坪数)」ではなく、実際に塗装する「外壁面積(㎡)」で計算されます。同じ30坪でも、2階建てと平屋では外壁面積が大きく異なります。正確な見積もりには、現地調査での実測が不可欠です。 ③外壁の劣化状況・補修の必要性 外壁にひび割れ(クラック)が多い場合、塗装前に補修工事(コーキング打ち替え・クラック補修)が必要になります。劣化が進んでいるほど、下地処理の工程が増え、費用も上乗せされます。「塗るだけ」と「きちんと下地から直す」では仕上がりの耐久性が大きく変わります。 ④付帯工事の有無(屋根・雨樋・シーリング) 外壁塗装の見積もりには、以下のような付帯工事が含まれることがあります。それぞれの相場を把握しておくと、見積もりを比較しやすくなります。 足場設置・撤去:約15〜25万円(規模による) 高圧洗浄:約2〜5万円 シーリング(コーキング)打ち替え:約5〜20万円(窓周り・外壁の目地の量による) 雨樋・破風板・軒天の塗装:約5〜15万円 クラック補修・下地処理:劣化状況により別途 「外壁塗装100万円」という見積もりの内訳が「塗料代だけで100万円」なのか「足場・洗浄・付帯工事をすべて含めて100万円」なのかによって、実際の費用感はまったく異なります。見積書の内訳を必ず項目ごとに確認してください。   シリコン・フッ素・無機…どれを選べばいい?枚方市の気候に合った塗料の選び方 枚方市の夏の猛暑・梅雨の高湿度が外壁に与える影響 枚方市は夏場の気温が35℃を超える猛暑日が続くことも珍しくありません。また、梅雨や秋の長雨による高湿度環境、夏〜秋のゲリラ豪雨・台風と、住宅外壁にとって過酷な条件が重なる地域です。 具体的には、以下のような劣化メカニズムが働きます。 夏の猛暑(紫外線・熱膨張):強い紫外線と高温による熱膨張・収縮の繰り返しが、塗膜のひび割れ・剥離を早める 梅雨・高湿度(カビ・苔の発生):湿度の高い環境では外壁表面にカビや苔が繁殖しやすく、塗膜の劣化を促進する ゲリラ豪雨・台風(雨水の浸入):コーキングの劣化部分から雨水が浸入し、構造材への影響に発展するリスクがある 日本ペイント・プレマテックス特約店から見た塗料選定の基準 エンテックは日本ペイント・プレマテックスの特約店として、両メーカーの最新塗料を適切な価格でご提供できる立場にあります。枚方市の気候条件を踏まえた場合、私たちが現場でお客様によくお勧めしているのは以下の選択肢です。 シリコン塗料(標準グレード):まずは費用を抑えたい方・10〜15年スパンでのメンテナンス計画の方向け ラジカル制御塗料(プレマテックス タテイル2など):枚方市の強い紫外線環境に特に有効。シリコンと同価格帯で耐候性が高く、コスパ重視の方に人気 フッ素塗料:15〜20年の長期保証を重視する方・マイホームに長く住む予定の方向け。光沢の持続性が高い 無機塗料(プレマテックス マックスシールドなど):最高グレード。防汚性・耐候性ともに最上位。将来のメンテナンス費用を最小化したい方向け 塗料の選定は「現在の外壁の状態」「今後何年住む予定か」「総合的なコスト」のバランスで決まります。「安い塗料を頻繁に塗る」よりも「高耐久塗料を一度しっかり塗る」ほうが、長い目では節約になるケースも多いです。お気軽にご相談ください。 🔍 どの塗料が最適か、無料でご相談できます 「自分の家には何の塗料が合う?」「フッ素と無機、どちらがお得?」など、現地でのお見積もり・ご相談は無料です。 無料お見積もりを依頼する → 📞 0120-921-338(9:00〜17:00 水曜定休)   枚方市で外壁塗装の助成金・補助金は使える?【2026年最新】 2026年現在、外壁塗装のみの助成金は枚方市には存在しない 「枚方市の助成金で外壁塗装費用をまかなえるのでは?」と期待される方も多いのですが、2026年現在、枚方市において「外壁の塗り替え工事のみ」を対象とした助成金・補助金制度は存在しません。 枚方市の補助制度は「空き家対策」「耐震改修」「歴史的景観の保全(枚方宿地区)」など、特定の政策目的に絞って設計されています。単なる外壁の美観維持・修繕目的では補助の対象外となります。 例外的に使えるケース 以下のいずれかに該当する場合は、外壁塗装と組み合わせて補助制度が利用できる可能性があります。 断熱改修(遮熱塗料・断熱塗料の使用):国の「先進的窓リノベ事業」「みらいえエコ住宅事業(2026年度〜)」などと断熱塗料を組み合わせるケース 耐震改修と同時施工:耐震補強工事に伴う外装工事として認められる場合 空き家活用補助制度(枚方市):枚方市の若者世代空き家活用補助制度の対象物件の場合(2026年4月〜) 枚方宿地区の景観重点区域:歴史的建造物の外観修復工事として認められる場合(補助率最大8割) 上記のいずれかに当てはまる可能性がある方は、着工前に必ず枚方市役所または担当業者に確認してください。補助金申請のほとんどは「着工前」が条件です。工事を始めてからでは申請できません。 補助金がない分、費用を抑える現実的な方法 助成金が使えない場合でも、費用を適正に抑える方法はあります。 相見積もりを3社以上で取る:同じ仕様でも業者によって数十万円の差が出ることがあります ハウスメーカーではなく自社職人施工の業者を選ぶ:中間マージンがない分、費用を抑えられます(後述) 外壁と屋根を同時に施工する:足場代の節約になります   外壁塗装の塗り替え時期のサインは? 見た目でわかる劣化チェックリスト 以下の症状が1つでも見られたら、塗り替えのタイミングが近づいているサインです。 症状 状態の説明 放置するリスク チョーキング(白い粉) 外壁を手で触ると白い粉が付く。塗膜の劣化初期サイン 防水性の低下・外壁素材の傷み 色褪せ・変色 塗装の色が薄くなったり、部分的に変色している 塗膜の保護機能が低下し始めている ひび割れ(クラック) 外壁の表面や目地に亀裂が入っている 雨水の浸入による内部腐食・雨漏りリスク カビ・苔の発生 日当たりの悪い面や北側に緑や黒の汚れが付着 外壁素材の劣化促進・美観の低下 塗膜の剥がれ・膨れ 塗装が浮いたり、剥がれ落ちている箇所がある 内部への水分侵入・構造材への影響 シーリング(コーキング)の劣化 窓周りや外壁目地のゴム状の充填材が割れている 雨水浸入の直接的な原因になる 枚方市の気候が外壁を傷める仕組み 枚方市は大阪平野の東部に位置し、夏は35℃を超える猛暑日が続き、梅雨時期は湿度が高く、秋には台風やゲリラ豪雨にも見舞われます。冬は北摂地域特有の底冷えがあり、朝晩の寒暖差が大きいことも特徴です。 こうした過酷な気候条件の下では、標準的な10〜15年という塗り替えサイクルよりも早く劣化が進む場合があります。一般的には「築10年を過ぎたら専門家に点検してもらう」ことをおすすめしますが、上記の症状が見られた場合は築年数に関わらず早めのご相談が有効です。     ハウスメーカーと地域密着の自社職人業者、費用はどれだけ違う? 中間マージンが発生する構造とは 大手ハウスメーカーや工務店に外壁塗装を依頼した場合、実際の施工は専門の塗装会社(下請け業者)に委託されるケースが一般的です。その際、発注元と施工会社の間に「中間マージン」が発生し、同じ工事内容でも費用が割高になります。 流れとしては、「お客様 → ハウスメーカー(マージン発生)→ 塗装業者」となり、中間で利益が乗った状態でお客様に請求されます。 エンテックが「ハウスメーカーより約20%お得」といえる根拠 エンテックは自社職人が直接施工を行います。下請け業者に依頼することなく、一級塗装技能士をはじめとする資格保有の職人が現場に入るため、中間マージンが発生しません。 その結果、ハウスメーカー経由の発注と比べて同等の品質・仕様で約20%程度のコスト削減が実現できるケースがあります(施工内容・条件により異なります)。 また、自社職人施工の場合、施工中に疑問や不安が生じた際に職人に直接確認できるという安心感もあります。責任の所在が明確で、施工後の保証対応もスムーズです。   相見積もりは何社取ればいい?注意すべきポイントは? 相見積もりの正しい取り方・比較のポイント 外壁塗装の相見積もりは、最低3社を目安に取ることをおすすめします。1〜2社だけでは価格の妥当性を判断しにくいためです。 相見積もりで比較すべき項目は以下の通りです。 使用する塗料のメーカー名・製品名・グレードが明記されているか 塗布量(㎡数)・塗装工程(下塗り・中塗り・上塗り)が記載されているか 付帯工事(足場・洗浄・コーキング・付帯塗装)の内訳が「一式」ではなく項目別に記載されているか 保証期間・保証内容が明確か 施工する職人(自社職人か下請けか)が確認できるか 安すぎる見積もりを見極める3つのチェックポイント 相場より大幅に安い見積もりには、必ず理由があります。以下の点を確認してください。 塗料のグレードが低い・塗布量が少ない:耐用年数が短い塗料を使っている、あるいは規定の塗布量より薄く塗っている可能性があります 工程が省略されている:下塗り・高圧洗浄・下地処理を省くと、施工直後はきれいでも数年で剥がれてきます 見積もりの内訳が「一式」だらけ:何にいくらかかるのか不明な見積もりは、後から追加費用が発生するリスクがあります 「安さ」だけで選んで後悔した事例は少なくありません。費用の安さと施工の品質は、残念ながら必ずしも一致しません。   訪問営業(飛び込み業者)への正しい対処法は? 枚方市・北河内エリアで多い訪問営業の手口 「近くで工事をしていて、お宅の外壁も傷んでいたので声をかけました」「今だけキャンペーン価格で施工できます」というセールストークは、枚方市・北河内エリアでもよく見られます。 訪問営業業者の典型的な手口には以下のものがあります。 「今日・明日だけのキャンペーン」と急かして即決を迫る 「足場がすでに近くに組んであるので割安にできる」と言う(実際には組まれていない) 最初に安い価格を提示して契約後に追加費用を請求する 見積書に「一式」しか記載されていない その場でサインしてはいけない理由 訪問営業で来た業者とその日のうちに契約することは避けてください。焦らせる言葉があれば、なおさら注意が必要です。 「訪問販売」による契約はクーリングオフ(8日以内であれば無条件解除)が使えますが、一度サインしてしまうと業者との交渉が複雑になります。まずは「検討します」と伝え、複数社に相見積もりを依頼してから判断するのが正解です。 信頼できる業者は、その場での即決を絶対に急かしません。   よくある質問(FAQ) Q1. 枚方市の外壁塗装の相場はいくらですか? 枚方市の一般的な30坪の戸建て住宅で外壁塗装を行う場合、費用の目安は60〜100万円です。塗料のグレード(シリコン・フッ素・無機)や建物の劣化状況、付帯工事の有無によって大きく異なります。まずは無料現地調査・お見積もりでご確認ください。 Q2. 枚方市で外壁塗装の助成金・補助金は使えますか? 2026年現在、枚方市において外壁の塗り替えのみを対象とした助成金制度はありません。ただし、断熱改修(遮熱塗料)や空き家活用などの条件を満たす場合は補助制度が使えるケースがあります。詳しくはエンテックにご相談ください。 Q3. 外壁塗装の塗り替え時期の目安は? 一般的には10〜15年ごとが目安ですが、枚方市の夏の猛暑・梅雨の高湿度などの気候条件では劣化が早まることがあります。チョーキング(白い粉)・ひび割れ・色褪せが出てきたら、築年数に関わらず専門家への相談をおすすめします。 Q4. 訪問営業の業者から見積もりが来ましたが、信頼できますか? 訪問営業でも誠実な業者はいますが、「今日だけ」「キャンペーン価格」などの言葉で即決を迫られた場合は特に注意が必要です。必ず複数社(3社以上)で相見積もりを取り、内容を比較してから判断してください。その場でのサインは避けましょう。 Q5. ハウスメーカーと地域密着業者では費用はどれだけ違いますか? ハウスメーカーは下請け業者への発注が一般的で中間マージンが発生するため、割高になるケースが多いです。エンテックのように自社職人が施工する業者では中間マージンが発生せず、同等品質でハウスメーカー比約20%お得になるケースがあります。 Q6. エンテックはどのエリアに対応していますか? 枚方市・茨木市を中心に、高槻市・摂津市・吹田市・寝屋川市・交野市・四條畷市など北摂・北河内エリアを中心に対応しています。まずはお電話(0120-921-338)またはお問い合わせフォームでご相談ください。   まとめ:枚方市で外壁塗装を成功させるために このページでお伝えした内容を最後に整理します。 枚方市の外壁塗装の相場は30坪で60〜100万円が目安(塗料・劣化状況・付帯工事によって変動) 費用を決める主な要因は「塗料グレード」「塗装面積」「劣化状況」「付帯工事」 枚方市の夏の猛暑・梅雨の高湿度には、耐候性・防水性の高い塗料(ラジカル制御・フッ素以上)が特に有効 2026年現在、外壁塗装のみの助成金は枚方市にはない(例外あり) 訪問営業の即決は避け、相見積もり3社以上で比較する 中間マージンのない自社職人施工業者を選ぶことで費用を抑えられる エンテックは、枚方市に本社を置く地域密着の塗装専門会社です。一級塗装技能士在籍・自社職人施工・中間マージン0という強みを活かし、枚方市・北河内エリアの皆様の外壁塗装を全力でサポートします。 「まずは相場を確認したい」「一度見てもらえるだけで十分」という方も、お気軽にご連絡ください。現地調査・お見積もりは完全無料です。 → 枚方市・茨木市での実際のお客様の声・口コミをご覧ください 枚方市の外壁塗装は、エンテックにご相談ください 現地調査・お見積もり完全無料。中間マージン0の自社職人施工で、適正価格をご提案します。 無料お見積もりを依頼する(24時間受付) 📞 フリーダイヤル0120-921-338受付時間:9:00〜17:00(水曜定休)

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2026年5月26日 更新!
茨木市の外壁塗装相場|30坪80〜150万円の内訳と失敗しない業者選び【2026年最新版・1級塗装技能士監修】
「茨木市で外壁塗装をしたいけれど、相場がよく分からない」 「飛び込み営業に60万円と言われたけれど、本当にそれが適正価格なのか不安」 ――そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。 私たちエンテックは、茨木市目垣に塗装専門のショールームを構え、茨木市・枚方市を中心とした北摂エリアで件を超える施工実績を積み重ねてきました。 1級塗装技能士をはじめとする国家資格保有者が自社職人として現場に立ち、日本ペイント・プレマテックスの特約店として最新の塗料知識をもとにご提案しています。 この記事では、現場で実際にお客様の見積もり相談を受けている立場から、茨木市の外壁塗装相場の「本当のところ」を、坪数・塗料グレード・地域特性・補助金まで含めて余すことなく解説します。読み終えた頃には、ご自宅の見積もりが妥当かどうかを自分の目で判断できるようになっているはずです。   茨木市の外壁塗装相場はいくら?【30坪なら80〜150万円】 茨木市の外壁塗装相場は、30坪の戸建てで80〜150万円が目安です。塗料のグレード・外壁の劣化具合・足場の組みやすさによって金額は変動しますが、この範囲を大幅に下回る/上回る見積もりは、内訳を丁寧に確認する必要があります。 坪数別の費用相場早見表 外壁塗装の費用は、家の坪数(延べ床面積)に応じて変動します。茨木市の戸建てで一般的な坪数別の相場は以下の通りです。 延べ床面積 塗装面積の目安 費用相場(シリコン塗料) 20坪 約92㎡ 60〜80万円 30坪 約139㎡ 80〜110万円 40坪 約185㎡ 110〜150万円 50坪 約230㎡ 130〜180万円 60坪 約277㎡ 160〜200万円 出典:外壁塗装ほっとらいん「茨木市の外壁塗装相場」(https://gaihekitosou-hotline.com/rankin-ibarakishi/) ここで注意したいのが「延べ床面積」と「塗装面積」の違いです。塗装面積は延べ床面積に約1.2を掛けた数値になります。これは家の外周+高さで計算される実際の外壁面積が、床面積よりも大きくなるためです。 例えば30坪(約99㎡)の家であれば、外壁の塗装面積は99㎡ × 1.2 ≒ 119㎡ となります(建物の形状によって増減)。 塗料グレード別の相場目安 塗料には複数のグレードがあり、価格と耐用年数が比例して変わります。茨木市の30坪戸建てを基準とした目安は以下です。 塗料グレード ㎡単価(中・上塗り) 30坪での総額目安 耐用年数 ウレタン 1,800〜2,200円 60〜80万円 8〜10年 シリコン 2,500〜3,500円 70〜100万円 10〜15年 ラジカル 2,800〜3,800円 80〜110万円 12〜16年 フッ素 3,500〜5,000円 90〜130万円 15〜20年 無機 4,500〜5,500円 110〜180万円 20年以上 出典:外壁塗装パートナーズ/さくら外壁塗装店ほか各社相場資料を統合 最近の茨木市での施工で最も選ばれているのはシリコン塗料とラジカル塗料です。初期費用と耐用年数のバランスが良く、塗膜性能も安定しています。一方、長期的にメンテナンスコストを抑えたい方には、フッ素・無機塗料も人気が高まっています。 茨木市の相場は全国平均より高い?安い? 統計データを見ると、大阪府全体の外壁塗装相場は約99万円〜161万円となっており、これは全国平均と比べてやや高い傾向にあります。 その理由は主に3つあります。 第一に、大阪府は職人の人件費が地方と比べて高めに設定されていること。 第二に、茨木市を含む北摂エリアは住宅密集地が多く、足場を組む際に隣家との距離調整や養生に手間がかかること。 第三に、大手ハウスメーカー・リフォーム会社が多く進出しており、その下請け構造が市場価格を押し上げていることが挙げられます。 ただし、茨木市内には自社施工の塗装専門店も多く、業者選びによっては大手より2〜3割安くなることも珍しくありません。 茨木市の外壁塗装の費用内訳【見積書の見方】 外壁塗装の費用は、塗装工事費(40〜50%)/足場代(15〜20%)/コーキング・付帯部工事(15〜20%)/養生・高圧洗浄・諸経費(15〜20%)に分解できます。 ここを理解すると、業者の見積書が「妥当かどうか」を自分で判断できるようになります。 塗装工事費(下塗り・中塗り・上塗り)の単価 外壁塗装は通常3回塗りで行います。役割と㎡単価の目安は以下です。 工程 役割 ㎡単価の目安 下塗り 塗料を外壁材に密着させる接着剤の役割 900〜1,100円 中塗り 塗膜の厚みを確保し色を整える 1,250〜2,400円 上塗り 紫外線・雨風から外壁を守る最終層 1,250〜2,400円 例えば30坪(塗装面積139㎡)でシリコン塗料を使う場合、塗装工事費は 下塗り14万〜16万円+中・上塗り35万〜49万円 = 約49万〜65万円 となります。 ここで注意すべきは、「3回塗り」と書かれていても、悪質業者は実際には2回しか塗らない、あるいは塗料を規定より薄めて使うケースがあるということです。私たちのような自社施工の専門店では、塗装工程ごとに写真撮影してお客様にご報告するのが標準ですが、下請け施工が中心の業者では、こうしたチェックが甘くなりがちです。 足場代・養生・高圧洗浄の費用 足場は2階建てなら必ず必要です。茨木市の戸建てで一般的な費用感は以下です。 項目 30坪での費用目安 足場・メッシュシート 22〜33万円 養生(窓・植栽の保護) 4〜5万円 高圧洗浄 3〜5万円 足場代は㎡単価で計算され、1㎡あたり700〜1,000円が相場です。これより極端に安い場合は、足場の安全基準を満たしていない可能性があり要注意です。 コーキング工事と付帯部塗装の費用 サイディング外壁の場合、目地のコーキング(シーリング)補修は塗装工事と必ずセットで考える必要があります。 コーキング打ち替え:約7〜10万円(30坪・全周) 付帯部塗装(軒天・破風・雨樋・水切りなど):約13〜17万円 コーキングは外壁塗装よりも早く劣化するため、「外壁だけ塗ってコーキングは打ち替えない」という選択はおすすめできません。せっかく外壁が新品同様になっても、目地から雨水が侵入すれば数年で外壁内部が傷んでしまいます。 諸経費・現場管理費の目安 最後に、現場管理費・廃材処分費・交通費などの諸経費が総額の5〜10%程度かかります。30坪なら7〜9万円が目安です。 塗料グレード別の相場と耐用年数【シリコン・ラジカル・フッ素・無機】 茨木市の戸建て住宅では、現在以下の4つの塗料グレードが主流です。それぞれの特徴と、当社で施工する場合の総額目安をご紹介します。 シリコン塗料の特徴と価格 シリコン塗料は最もコストパフォーマンスに優れたグレードで、現在の茨木市での施工で最も選ばれています。耐用年数10〜15年、30坪で70〜100万円が目安です。 メリットは「価格と耐久性のバランスが良い」「色の選択肢が豊富」「ほぼ全てのメーカーから多彩なラインナップが出ている」こと。デメリットは、後述するフッ素・無機塗料と比べると耐用年数が短いため、20〜30年スパンで考えると塗り替え回数が多くなる点です。 ラジカル塗料の特徴と価格 ラジカル塗料は2012年に登場した比較的新しいグレードで、シリコンとフッ素の中間に位置します。耐用年数12〜16年、30坪で80〜110万円が目安。 「ラジカル制御技術」によりチョーキング(白亜化)を抑制する効果が高く、紫外線の強い茨木市の気候には相性が良い塗料です。日本ペイントの「パーフェクトトップ」や関西ペイントの「アレスダイナミックTOP」などが代表的。 フッ素塗料の特徴と価格 フッ素塗料は耐久性に優れた高グレード塗料で、15〜20年もちます。30坪で90〜130万円が目安です。 「次の塗り替えまでの期間を長くしたい」「足場を組む回数を減らしたい」という方に選ばれています。シリコン塗料を15年で塗り替えるのと、フッ素塗料を20年で塗り替えるのとでは、生涯コストでは大きな差は出ない場合もありますが、足場代を1回分節約できるメリットは大きいです。 無機塗料の特徴と価格 無機塗料は現在最も高耐久な塗料グレードで、耐用年数20年以上、30坪で110〜180万円が目安です。 紫外線で劣化しにくい無機物(鉱物)を主成分とするため、長期的にチョーキングや色あせを抑えられます。ただし、塗膜が硬く割れやすい性質があり、施工時の下地処理に高い技術が必要です。1級塗装技能士など熟練の職人がいる業者に依頼することをおすすめします。 茨木市の気候に合う塗料はどれ? 茨木市は、気象データによれば「夏は短く、暑く、蒸し暑く、ほぼ曇り。冬は非常に寒く、ほぼ晴れ。年間を通じて湿度が高い」気候です(出典:weatherspark.com「茨木市の気候」https://ja.weatherspark.com/y/143420/)。年間で気温は1℃〜33℃の幅で変動し、特に6月は平均降水量197mmと最も多くなります。 この気候特性を踏まえると、私たちが茨木市のお客様におすすめしているのは以下の組み合わせです。 モルタル外壁の場合:ラジカル塗料またはフッ素塗料(紫外線対策と弾性のバランス) 窯業系サイディングの場合:シリコン塗料またはラジカル塗料+高品質コーキング 南面・西面が日当たり強い場合:フッ素塗料以上(チョーキングを抑制) 北面・湿気が溜まりやすい場所:防カビ・防藻機能付き塗料 特に淀川・安威川沿いのエリアでは湿度が高く藻・カビが発生しやすいため、防カビ・防藻機能を強化した塗料選びが重要です。日本ペイントの「パーフェクトトップ」やプレマテックスの「タテイル」シリーズは、こうした北摂特有の気候に対応した実績があります。 茨木市・北摂エリアならではの外壁塗装3つの注意点 「外壁塗装の相場」は全国共通の話に見えますが、実は茨木市・北摂エリアならではの注意点が3つあります。これらを理解しないまま塗料を選ぶと、5〜7年で再塗装が必要になるリスクもあります。 夏の高温多湿と紫外線が塗膜に与える影響 茨木市の8月の平均気温は約26.2℃で、年間で最も気温が高くなります。日射量も多く、年間日照時間は約2,999時間と比較的長めです。 紫外線は塗膜の劣化を加速させる最大の要因で、特に南面と西面の外壁は北面の1.5倍のスピードで色あせが進行します。茨木市での外壁塗装では、面によって塗料グレードを使い分けるという考え方も有効です。 淀川・安威川沿いエリアの湿気と藻・カビ対策 茨木市の南端は淀川、市内中心部を安威川が流れています。この水辺に近いエリアでは年間を通じて湿度が高く、外壁の北面や日陰部分に藻・カビが発生しやすい傾向があります。 ご自宅の外壁に緑色や黒色の汚れがついている場合、それは藻・カビのサインです。塗装前の高圧洗浄でしっかり除去し、防カビ・防藻機能付きの下塗り材を使うことが重要です。 昭和後期〜平成初期の住宅ストックに多いモルタル外壁の劣化サイン 茨木市の戸建て住宅は、1980〜1990年代に建てられたモルタル外壁の住宅が多く現存しています。築30〜40年のモルタル外壁には、以下のような劣化サインが見られます。 チョーキング(手で触ると白い粉がつく):塗膜の寿命のサイン ヘアークラック(髪の毛のような細いひび割れ):早めの補修で済むレベル 構造クラック(指が入るほどのひび割れ):シーリング補修+部分張り替えが必要 塗膜の剥離:下地処理から塗り直しが必要 これらのサインを見逃して安価な塗装だけで済ませると、数年で雨漏りや外壁内部の腐食につながります。茨木市で築30年以上の戸建てをお持ちの方は、塗装前の現地調査を必ず受けることをおすすめします。 茨木市で「安すぎる外壁塗装」が危険な3つの理由 「30坪の外壁塗装を50万円で承ります」――こんな見積もりを目にしたら、要注意です。茨木市での適正相場(30坪80〜150万円)を大きく下回る価格には、必ず理由があります。 50万円以下の見積もりに潜むリスク 茨木市の30坪戸建てで、適正な工事を行えば最低でも70〜80万円はかかります。これを大きく下回る金額には、以下のようなリスクが潜んでいる可能性があります。 リスク 内容 3回塗りが2回塗りに省略される 塗膜の厚みが不足し、3〜5年で再塗装が必要に 塗料を規定より薄めて使う 塗料の性能が出ず、本来の耐用年数の半分以下に 安価なアクリル塗料が使われる 耐用年数5〜7年と短命 コーキングを「打ち替え」ではなく「増し打ち」のみ 数年で再びひび割れる 足場代を「サービス」と称して実は塗装代に上乗せ 結果的に総額が変わらない 下地処理(高圧洗浄・ケレン)の省略 塗料が密着せず数年で剥離 特に注意すべきは「今ならキャンペーンで半額!」「モニター価格で50万円!」といった甘い言葉です。これらは契約を急がせるための手口であり、正規の塗装工事ではあり得ない値引き幅です。 訪問営業(飛び込み業者)の手口と対処法 茨木市・北摂エリアでは、訪問営業による外壁塗装トラブルが後を絶ちません。よくある手口と対処法を整理します。 よくある手口: 「近所で工事しているついでに見せてもらいました」と勝手に屋根に上がる 「このままだと雨漏りします」と緊急性を煽る 業者自身が屋根材を破損して「劣化が進んでいる」と偽装する 「今日中に契約してくれれば◯◯円引きます」と即決を迫る 対処法: その場で契約しない(クーリングオフは可能ですが、トラブル回避が最優先) 必ず最低2〜3社の相見積もりを取る 業者の所在地・連絡先・許可証を確認する 「家族と相談する」と言って一旦帰ってもらう 不審な勧誘は茨木市消費生活センター(072-624-2233)に相談する 見積書のチェックポイント【1級塗装技能士が解説】 優良業者の見積書には、以下の項目が必ず明記されています。 塗料のメーカー名・商品名・グレード(例:日本ペイント パーフェクトトップ) 各工程(下塗り・中塗り・上塗り)の㎡単価 塗装面積(外壁・屋根・付帯部それぞれ) 足場・養生・高圧洗浄・コーキングの個別金額 工期と保証期間 逆に、「外壁塗装一式 ◯◯万円」とだけ書かれた見積書は要注意です。これでは何にいくらかかっているか分からず、後から「追加工事」と称して請求が増える可能性があります。 茨木市で失敗しない外壁塗装業者の選び方【5つの基準】 ここまでお読みいただいた方は、もう「価格だけで業者を選んではいけない」ことがお分かりかと思います。茨木市で長く付き合える業者を見極める5つの基準をお伝えします。 ① 自社施工か下請け施工か 外壁塗装業界の最大の問題は、多くの業者が下請けに工事を投げていることです。元請けと下請けで利益が分かれるため、実際の塗装代が圧縮されて品質が低下するリスクがあります。 「自社施工」を謳う業者でも、繁忙期だけ下請けを使うケースもあるため、**「ご自宅を塗装する職人さんはどなたですか?」「保有資格は?」**と具体的に質問してみてください。明確に答えられる業者なら信頼できます。 エンテックは、自社の職人がご自宅の塗装を最初から最後まで担当します。中間マージンが発生しないため、大手リフォーム会社や下請け体質の業者と比べて、同等品質で約20%お得な料金体系を実現しています。 ② 1級塗装技能士など国家資格保有者の有無 塗装業を営むのに国家資格は必須ではありません。しかし、1級塗装技能士は厚生労働大臣認定の国家資格で、実技試験と学科試験の両方をクリアした熟練の職人だけが取得できます。 茨木市の塗装業者の中で1級塗装技能士が在籍している会社は限られています。エンテックには1級塗装技能士をはじめとする国家資格保有者が複数在籍しており、技術力に裏付けされた施工をお約束できます。 ③ 茨木市・北摂エリアでの施工実績 外壁塗装は地域性のある工事です。茨木市・北摂エリアの気候特性、住宅ストックの傾向、近隣との距離感を理解している業者でないと、適切な提案ができません。 業者を選ぶ際は、「茨木市での施工事例はどれくらいありますか?」と質問し、ご自宅と近い築年数・外壁材の事例を見せてもらうことをおすすめします。 エンテックは茨木市・枚方市を中心に【★要確認:茨木市の施工実績件数】件以上の施工実績があり、お客様のご自宅と類似の事例から具体的な仕上がりイメージをご案内できます。 ④ 塗料メーカー特約店であるか 優良業者の多くは、塗料メーカーと直接特約店契約を結んでいます。これにより以下のメリットがあります。 仕入れコストが下がり、最終的にお客様の費用も抑えられる 最新の塗料情報・施工技術の研修を受けている メーカー保証が付帯する塗料を扱える エンテックは日本ペイント・プレマテックスの特約店として、両社の最新塗料を取り扱っています。 ⑤ ショールームの有無 塗装は「色」が大きな満足度を左右する工事です。カタログやモニターだけで色を決めるのは、実際の仕上がりとの違いが大きく、後悔の原因になります。 ショールームを持っている業者なら、以下を実物で確認できます。 塗料の塗り板サンプル(同じ色でも塗料グレードで質感が変わる) カラーシミュレーション(ご自宅の写真に色を合成してイメージ確認) 過去の施工事例ファイル 塗料メーカーの最新カタログ 茨木市目垣のエンテックショールームは、塗装専門ショールームとして西日本最大級の規模で、これら全てを無料でご体験いただけます。 茨木市目垣のショールームで「塗料・色・施工事例」を確認【無料】 「カタログで見たときは素敵だったのに、実際に塗ったら全然違う色だった」――外壁塗装で最も多い後悔のひとつです。茨木市目垣のエンテックショールームなら、ご契約前にこの不安を解消できます。 ショールームでできる5つのこと 塗料の実物サンプルを手で触れる 同じグレーでも、シリコン・フッ素・無機で質感がまったく違います。光の当たり方による見え方の違いも実物で確認できます。 ご自宅の写真を使ったカラーシミュレーション ご自宅の写真をお持ちいただければ、その場で複数パターンの色合いをシミュレーションできます。ご家族で見比べて納得のいく色を選べます。 過去の施工事例ファイルの閲覧 茨木市・枚方市・北摂エリアの施工事例を、築年数・外壁材・坪数別にご覧いただけます。 1級塗装技能士への直接相談 営業担当ではなく、現場の職人から直接アドバイスを受けられます。他社見積もりのセカンドオピニオンも歓迎です。 見積書のサンプル確認 エンテックの見積書実例を、項目ごとにご説明します。「適正な見積書」がどんなものかが体感できます。 ご来店予約の方法 電話:0120-921-338(フリーダイヤル/9:00〜17:00/水曜定休) メール:24時間365日受付(https://entech-osaka.com/contact/) 所在地:大阪府茨木市目垣1-23-12 ご来店のみでも問題ありません。「まだ検討段階で見るだけ」「他社で見積もりを取った後の相談」も歓迎です。   茨木市の外壁塗装に関するよくある質問【FAQ】 Q1. 外壁塗装に最適な時期はいつですか? 春(4〜5月)と秋(9〜11月)が最も施工に適した時期です。気温が安定し湿度も低めで、塗料が乾燥しやすいためです。ただし、人気の時期は予約が集中するため、ご検討中であれば3〜4ヶ月前から相談を始めることをおすすめします。 茨木市の6月は年間で最も降水量が多くなる(平均197mm)ため、梅雨を避けたスケジュールが理想的です。一方、真冬や真夏でも経験豊富な職人なら品質を維持して施工は可能です。 Q2. 塗り替えの目安は築何年ですか? 一般的に築10〜15年が目安です。ただし、使用されている塗料グレードによって異なります。新築時はシリコン塗料が使われることが多く、12〜15年が塗り替え時期となります。 「目安年数」よりも、ご自宅の外壁の状態を見るほうが正確です。手で外壁を触って白い粉が付くチョーキング、髪の毛のようなひび割れ(ヘアークラック)、塗膜の剥がれが見られたら塗り替えのサインです。 Q3. 工期はどのくらいかかりますか? 30坪の戸建てで通常10〜15日程度です。ただし、雨天による中断、補修が必要な箇所の発見などで前後します。エンテックでは工事開始前にスケジュール表をお渡しし、毎日の進捗を写真付きでご報告しています。 Q4. 火災保険は外壁塗装に使えますか? 自然災害による損傷の補修であれば、火災保険が適用される可能性があります。台風による飛来物での外壁損傷、雹(ひょう)による損傷、雪害などが該当します。 ただし、「経年劣化による塗装の塗り替え」は対象外です。火災保険を悪用した「保険申請を全額負担します」と称する業者には注意が必要です。火災保険の適用可否は保険会社の判断に基づくべきもので、業者が代行できるものではありません。 Q5. 茨木市の補助金は誰でも使えますか? いいえ、現状は「多世代同居支援住宅リフォーム補助事業」のみで、特定の条件を満たす方限定です。市外から茨木市に転入して、市内の親族と同居するケースに限られます。一般的な茨木市民の外壁塗装には適用されません。詳しくは記事内「茨木市の外壁塗装に補助金は使える?」セクションをご参照ください。 Q6. 雨の日も工事できますか? 塗装作業は雨天時には行えません。塗料の乾燥不良や、雨水の混入による塗膜不良が発生するためです。エンテックでは、降雨予報がある日は塗装作業を中断し、足場の補修や養生の点検など、雨天でも可能な作業に切り替えています。 なお、足場の組立・解体や高圧洗浄は、軽雨であれば実施可能な場合があります。 Q7. 工事中、家にいられますか? はい、通常通り在宅いただけます。塗装中は窓を閉めていただく必要がありますが、生活に大きな支障はありません。エアコン・換気扇は使用可能です(ただし、塗装中は一時的に止めていただく場合があります)。 ペットを飼われている方や、シックハウス症候群が心配な方は、水性塗料を選ぶことで臭いを大幅に軽減できます。エンテックでは事前に「臭い」「騒音」「養生範囲」について丁寧にご説明します。 Q8. 相見積もりは何社が適切ですか? 2〜3社が適切です。5社以上から見積もりを取ると、比較検討が複雑になり判断疲れを起こします。 相見積もりを取る際は、必ず同じ条件(塗装面積・塗料グレード・付帯部の範囲)で依頼してください。条件がバラバラだと比較になりません。エンテックでは、他社見積書を持参いただければ、項目ごとに何が含まれているかを無料でご説明します。   まとめ|茨木市の外壁塗装で後悔しないために 茨木市の外壁塗装相場は、30坪の戸建てで80〜150万円が目安です。ただし、この金額の中身を理解せずに業者を決めると、後悔する可能性があります。 この記事で押さえていただきたいポイントを最後に整理します。 項目 ポイント 相場の理解 30坪80〜150万円が目安。極端に安い・高い見積もりは必ず内訳を確認 塗料選び シリコン・ラジカルが現在の主流。20年以上もたせたいならフッ素・無機 地域特性 茨木市は年間湿度が高く、防カビ・防藻機能のある塗料が有効 補助金 一般市民の外壁塗装には適用されない。条件付きの「多世代同居支援」のみ 業者選び 自社施工・国家資格・地元実績・特約店・ショールームの5基準 エンテックは、1級塗装技能士をはじめとする国家資格保有者が自社職人として施工し、茨木市目垣に塗装専門ショールームを構える地域密着の塗装専門店です。中間マージン0で大手より約20%お得な料金体系を実現しながら、口コミNo.1の評価をいただいています。 茨木市で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ一度、茨木市目垣のショールームへお越しください。実物の塗り板・カラーシミュレーション・施工事例を、現役の1級塗装技能士が直接ご案内します。「まだ検討段階」「他社で見積もりを取った後」のご来店も大歓迎です。 ご相談・お見積りは無料です 📞 電話:0120-921-338(フリーダイヤル/9:00〜17:00/水曜定休) 📧 メールフォーム:https://entech-osaka.com/contact/ (24時間365日受付) 📍 茨木ショールーム:大阪府茨木市目垣1-23-12 茨木市目垣のショールームでは、塗料サンプル・カラーシミュレーション・施工事例を実物でご確認いただけます。ご来店予約はこちら:https://entech-osaka.com/contact/

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2026年5月16日 更新!
エンテックのパワーボード下塗りの塗装(枚方市の現場から)
alcの模様のパワーボードにはエンテック特有のの下塗りのやり方がございます こんにちは!枚方市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの米村です。 こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しております。 シーラ塗布 これは密着を良くする事 固める事 吸い込み防止で我々は塗布しています 日本ペイントのカチオンシーラを塗布します 透明な色です 次に微弾性のウールローラーでの下塗り 微弾性エクセル (少し弾性の塗料)これはひび割れ防止に塗布します ヘアークラックほどでしたらこの塗料でふせいでくれますし 少しのヘアークラックもこれでふさいでくれます 白色の材料 日本ペイント 弾性エクセルで全部白に染めてしまいます 微弾性の鎖骨ローラーにて厚塗り工法 さらに微弾性エクセルの希釈率を下げてもっとネバネバな感じで水と合わせます 鎖骨ローラは模様がついて厚塗りになります これはさらにひび割れ防止 再発防止で塗布します 画像のラインの上が鎖骨ローラー厚塗り ライン下がウールローラーの平塗り わかるかと思います このローラーが鎖骨ローラーです サッシ窓の周りには細い鎖骨ローラにてギリギリまで塗装いたします まだ周りもこれでクラックの防止になります エンテックは耐久性のある塗装をめざしております 色を塗装するだけならどこの塗装屋でもできます。 綺麗にしあがったな それはどこでも塗装屋ならできます。 さて そのどこの塗装屋さんにもここまで下塗りをやりますか? やらないでしょう! たぶん こういいます。 ここまでやる必要がないとかメーカーにこんな仕様がないとかはでも内心はここまでやれば下塗りも頑丈なのはんかっているはずです。 ただここまでするにはやはり 料金がきってきます。 みくらべてみてください ここまでやる見積もり金額とただ塗装する見積もり金額。 エンテックの適正工事 適正な価格がわかるかと思います。 耐久性は上塗りだけ良いのを塗装しても下地がダメなら耐久はさがります 化粧と同じで下地は大切だと我々は思っており その塗装をさせていただいております。 【今日の話題の内容】で気になる点がありましたらお気軽に枚方市の外壁塗装専門店 エンテックへお問い合わせ下さい! お問い合わせはこちら↓↓↓ 枚方市・茨木市の外壁塗装&屋根塗装は地域密着のエンテックにお任せください! エンテックの施工事例はこちら エンテックの塗装専門HPを2022年4月にリニューアルしました!これまでに手掛けた枚方市・茨木市の施工事例を随時公開中! 枚方市の外壁塗装・屋根塗装施工事例 茨木市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 お得な塗装メニューはこちら 外壁塗装・屋根塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! エンテックの職人・スタッフ紹介はこちら 1級塗装技能士、外装診断士などの資格者が多数在籍!エンテックでは適正価格で高品質の塗装工事をご提供致します! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 相見積もり大歓迎!まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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2026年5月13日 更新!
​【茨木市・屋根塗装】安心・長持ちのための施工工程ガイド
茨木市にお住まいの皆様、こんにちは。外壁・屋根塗装のエンテックです。 屋根は家の中で最も日光や雨風にさらされる過酷な場所。だからこそ、長く住み続けるためには**「ただ塗るだけ」ではない、正しい工程**が不可欠です。 ​今回は、私たちが茨木市の現場で実際に行っている「長持ちさせるための標準工程」をご紹介します。 こんにちは!茨木市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの中村です。 こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しています。 屋根塗装の工程 屋根の塗装をする時の工程を解説していきます。 高圧洗浄機 まずはじめは高圧洗浄になります。 家庭用とは違う圧力の強い高圧洗浄機と トルネードノズルを使って 苔やカビ、汚れなどを綺麗に洗いながしていきます。 これは非常に重要な工程です。 長年蓄積した苔、カビ、古い塗膜を強力な水圧で根こそぎ洗い流します。 屋根板金の研磨 屋根板金を研磨します。 棟板金やケラバなどを研磨用のタワシみたいな道具で研磨していきます。 表面に小傷を付けて密着をよくするためです。   屋根板金の錆止め 屋根板金の部分には錆止めを塗装します。 その後に板金の釘頭が飛び出てないかチェックして、出ている場合は打ち込んで 釘頭にコーキングします。   シーラー塗布 屋根のスレート部分にシーラーという下塗りを塗布します。 密着をよくします。 劣化が激しい場合もございますので エンテックではシーラーの吸い込みをとめるためにもう一度シーラーを塗布します。 タスペーサー挿入 タスペーサーを挿入します。 スレート屋根(コロニアルなど)の場合は、雨漏りを防ぐための「タスペーサー」を挿入し、屋根材の隙間(縁切り)を確保します。   屋根塗装中塗 シーラーをしっかり塗布して 吸い込みをとめたら次は中塗です。 中塗とは塗膜に厚みを持たせ、耐久性を生む ​下塗りの上に中塗りを塗装することで、しっかりとした塗膜の厚みが形成されます。これにより、紫外線や雨風から屋根を保護する力が格段にアップします。 ​さらに上塗りの発色を良くする役割もあります。 ​中塗りを丁寧に行うことで、最終的な仕上げ(上塗り)の際、色がムラなく綺麗に発色します。 屋根塗装上塗り 最後に上塗りを塗装して屋根塗装は 完了になります。 上塗りとは塗料を重ねることで、塗料が持つ本来の性能(防水・遮熱・低汚染など)を最大限に引き出し、強固な塗膜を完成させます。 上塗りを塗装することによってはじめて期待耐用年数が発揮されます。上塗りを丁寧に行うことで、肉厚で光沢のある丈夫な屋根に仕上がります。   屋根の状態(瓦の種類や劣化度合い)によって最適なプランは異なります。もし現場で判断に迷うような特記事項があれば、いつでもご相談ください。   【今日の話題の内容】で気になる点がありましたらお気軽に茨木市の外壁塗装専門店 エンテックへお問い合わせ下さい! お問い合わせはこちら↓↓↓ 茨木市・枚方市の外壁塗装&屋根塗装は地域密着のエンテックにお任せください! エンテックの施工事例はこちら エンテックの塗装専門HPを2022年4月にリニューアルしました!これまでに手掛けた枚方市・茨木市の施工事例を随時公開中! 茨木市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 枚方市の外壁塗装・屋根塗装施工事例 お得な塗装メニューはこちら 外壁塗装・屋根塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! エンテックの職人・スタッフ紹介はこちら 1級塗装技能士、外装診断士などの資格者が多数在籍!エンテックでは適正価格で高品質の塗装工事をご提供致します! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 相見積もり大歓迎!まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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2026年4月25日 更新!
私の久しぶりの高圧洗浄です(枚方市の現場から)
本日私が高圧洗浄をいたしました。 ここ2.3件私が高圧やる時ぐあおくなりました。雨がおおく施工が少しおくれているからです。遅れている時は社長も私も工事をやっております。 でもたまに工事をやらないと 職人さんの気持ちも忘れてしまいますしね 身体もにぶるので 工事はやりたいです笑 この最近材料のはいりも鈍くなりましたねー|( ̄3 ̄)| どのメーカーも受注停止になっています そこで日本ペイントに受注が殺到流石です 最強の日本ペイント社 対応が素晴らしい やはり 規模がちがいますね 他のメーカーは全て材料がなくなって塗料がつくれない。 日本ペイントは材料があるなで 塗料もつくれています ここで力で、でますね!! 今はオートンイクシードがはいりにくくなっています 7月でオートンイクシードの弊社の在庫もきれます!でも それまでに再開はされるでしょう! 材料も値上げされますので 塗装ご検討のお客様 早めにお見積もりやご注文してくださいねー こんにちは!枚方市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの米村です。 こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しております。   【今日の話題の内容】で気になる点がありましたらお気軽に枚方市の外壁塗装専門店 エンテックへお問い合わせ下さい! お問い合わせはこちら↓↓↓ 枚方市・茨木市の外壁塗装&屋根塗装は地域密着のエンテックにお任せください! エンテックの施工事例はこちら エンテックの塗装専門HPを2022年4月にリニューアルしました!これまでに手掛けた枚方市・茨木市の施工事例を随時公開中! 枚方市の外壁塗装・屋根塗装施工事例 茨木市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 お得な塗装メニューはこちら 外壁塗装・屋根塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! エンテックの職人・スタッフ紹介はこちら 1級塗装技能士、外装診断士などの資格者が多数在籍!エンテックでは適正価格で高品質の塗装工事をご提供致します! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 相見積もり大歓迎!まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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2026年4月11日 更新!
茨木市で外壁塗装を考えるなら必読!よくある疑問・Q&Aをプロが徹底解説
外壁塗装、屋根塗装をするなあたって 何度か経験された方もいるとおもいますが もちろんはじめての方もかなり居てると思います。 はじめての事なので どのようにしたらいいの? などわからない事、よくある質問などを解説していきたいと思います。   こんにちは!茨木市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの中村です。 こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しています。 外壁塗装、屋根塗装 Q&A そもそも外壁塗装って必要なの? 外壁塗装は見た目が綺麗になるだけでなく 外壁の防水性、耐久性をあげるためにも必要な工事です。 放置しているの雨漏り、シロアリ、木材などの腐食、壁のはく落、倒壊 など良いことはひとつもありません。 はじめは小さなひび割れや色褪せ、などでも放置していて良くなる事はありませんので注意が必要です。 時期、タイミングなどの目安は? 外壁塗装、屋根塗装をする時期やタイミングは築何年くらいですか? 一般的には10年から15年と言われています。 ただし、年数よりも「壁の状態」が重要です。以下のサインが出ていたら検討時期です。 チョーキング、ひび割れ、コケや藻の発生などです。   工事は何日間くらいかかりますか? 外壁塗装、屋根塗装の工事がはじまりますと建物にもよりますが 外壁の塗装面積で180㎡~220㎡くらいなら 足場組みから塗装、足場解体まで約2週間ほどです。 付帯部の多さ、外壁の材質や劣化具合にもよりますがだいたいこれくらいになります。あくまで目安になりますのでご注意ください。 工事期間中の在宅の必要はありますか? 工事期間中、在宅の必要はありません。 ご不在でも大丈夫です。 外での作業ですのでお仕事、買い物など出掛けていただいても大丈夫です。 車は移動しないとダメですか? 家のガレージに車を停めてる方も多いと思います。 家から離れていたり、敷地の広い方ならそのままでも大丈夫ですが ほとんどのお家の場合は移動してもらいます。 足場組み、足場解体、高圧洗浄の日は移動してください。 駐車場の位置によっては足場を組むと車が停めれなくなる場合もあります。 その場合は期間中移動お願いします。 昼間は移動したり、お仕事に乗った行って夜は家の駐車場に停める方もおられます。 作業の事を考えるとできれば移動しておいていただいたほうが助かります。 工事期間中、洗濯物は干せますか? 基本的にはベランダには洗濯物は干せません。 部屋干しをお願いします。 養生がとれたタイミングであれば夜など工事が終わったタイミングで外に干せる時もあります。 その都度、作業員に確認していただけたらと思います。 そもそも、外壁塗装をするにあたってまずは何をすればいいの? お家の外壁や屋根を見て コケが生えてきたなぁ、ヒビがあるなど そろそろ検討しようかと思った時、まずは何をすればいいのか? まずは塗装業者にお問い合わせしてください。 色々な業者さんがいると思いますが今回は エンテックでの流れを説明します。 電話、メールなどで問い合わせして 現場調査(お家を見る)日程の打ち合わせをします。お家を見ないと劣化状況や建物の素材、大きさもわからないためです。 現場調査で外壁や屋根の状態をみて写真をとってその日は終わります。 後日見積もり、診断書などの説明をさせていただいて納得していただけましたらお申し込みと言う流れになります。 その後、工事の日程をある程度決めます。 色はいつまでに決めたらいいの? 外壁塗装の申込みをして、いざ日程が決まった時に思う疑問です。 色はいつまでに決めたらいいの? すぐに決める方もいれば少し時間がかかる方もおられます。 色決めは足場をたてる日までに決めていただけたら間に合うので大丈夫です。 服に着いても大丈夫? 塗装したての時に誤って服に着いた、何て事もあります。 残念ならが服についた場合取れないと思っていただいたほうがいいです。 塗りたてのところを通行する時は気をつけて歩行してください。     【今日の話題の内容】で気になる点がありましたらお気軽に茨木市の外壁塗装専門店 エンテックへお問い合わせ下さい! お問い合わせはこちら↓↓↓ 茨木市・枚方市の外壁塗装&屋根塗装は地域密着のエンテックにお任せください! エンテックの施工事例はこちら エンテックの塗装専門HPを2022年4月にリニューアルしました!これまでに手掛けた枚方市・茨木市の施工事例を随時公開中! 茨木市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 枚方市の外壁塗装・屋根塗装施工事例 お得な塗装メニューはこちら 外壁塗装・屋根塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! エンテックの職人・スタッフ紹介はこちら 1級塗装技能士、外装診断士などの資格者が多数在籍!エンテックでは適正価格で高品質の塗装工事をご提供致します! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 相見積もり大歓迎!まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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2026年4月4日 更新!
茨木市の塗装職人が解説 お洒落で上質な質感 ドライウォールとは?
内装の塗り替えって、お店や病院だけのものでしょ?と思われがちですが、 実は一般のご家庭でもメリットがたくさんあるんです。 今回ご紹介するのは、汚れに強く、お好きな色で自由に空間を彩ることができる 「ドライウォール(内部塗装)」 地元の塗装職人だからこそお伝えできる、メリット・デメリットを本音でお話しします。 こんにちは!茨木市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの中村です。 こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しています。 内部塗装 ドライウォールについて ドライウォールとは? 建物の外側の塗装は外部塗装、外壁塗装になりますが 建物の中の塗装は内部塗装、内装の塗装になります。 最近の住宅などの壁面にはクロスを貼る事が多いですが 中には塗装の質感が好きな方や、病院、店舗、学校などではクロスではなく 塗装する事も多いです。 石膏ボードにパテをして塗装して仕上げる事をドライウォールといいます。 クロスを貼るのではなく塗装による滑らかで上品な質感が特徴で北米では一般的で主流な工法です。 なんといってもメンテナンスのやり易さが特徴で、色も好きな色を選べます。 汚れたとしても容易に部分補修ができて 大変便利です。 塗装ならではの質感やカーブ、丸いものなどさまざまな形の物に対しても塗装できるのでデザイン性も高くなります。 しかしこのように塗装で仕上げる場合、下地のわずかな凹凸が目立ってしまうため、パテ処理(ジョイント処理)とサンディング(研磨)の工程が非常に重要になります。 プロの技術によって、まるで一枚の板のような美しく平らな壁が完成します。 ​住宅のメンテナンスやリノベーションを考える際、 ドライウォールは耐久性やデザイン性の観点から非常に優れた選択肢の一つと言えます。 ドライウォールのメリット 健康面では水性塗料を使用するため、クロスの接着剤などの臭いが気になる方や、シックハウス症候群を心配される方にも安心です。 また、数年後に汚れが気になった際にクロスのように全部剥がして張り替える必要がなく、上から塗り直すだけで新築同様に戻るため、長期的なメンテナンスコストを抑えられます。   ドライウォールの工程 石膏ボードの継ぎ目、ジョイントの部分にファイバーテープ、出隅部分には専用の補強テープを貼っていきます。 その上から一層パテをします。 壁全体の強度を高めます。 一層目のパテが乾きましたらさらに広い幅で二層目のパテをします。 ファイバーテープなどの段差を解消して よりなだからな面に整えます。 二層目が乾きましたら軽く研磨して さらに幅を広くして三層目のパテをします。 表面を極限までフラットにし、最終的な仕上げ(塗装)が美しく乗るように整える最終段階です。 パテが完全に乾燥しましたら 次は研磨です。 サンドペーパーで表面を研磨します。 手で触れても凹凸がわからないほど滑らかにします。 かなり粉塵が舞うため、集塵機付きのサンダーなどが使われることも多い工程です。 集塵機がない場合は服も周辺もかなり粉まみれになります。 その後にシーラーを塗布して パテをした部分とボードの部分の吸い込みを均一にします。 そうする事によって色のムラを防ぎ、塗料の密着性を高めます。 最後に水性塗料を2回塗装して仕上がりです。   ドライウォールは、ただボードを貼るだけでなく、この「パテの重ね塗り(3回が基本)」と「研磨」を繰り返すことで、建物と一体化した強固で美しい壁面を作り上げます。 ​リフォームや新築の現場では、この工程の丁寧さが、数年後のひび割れにくさや、照明が当たった時の壁の美しさに大きく影響します。   まとめ 今回は、内装塗装の最高峰ともいえる「ドライウォール」について解説しました。 ​壁紙にはない一体感のある美しい質感 汚れてもすぐに直せる、優れたメンテナンス性 職人の手による「丁寧なパテ」が生む圧倒的な耐久性 ドライウォールは、ただ壁を塗るだけではありません。何十年と住み続ける大切なお家を、より美しく、より強く守り続けるための選択肢です。 茨木市の地域密着店として、お客様の理想の空間づくりを全力でサポートさせていただきます。 ​内装の塗り替えやリノベーションをご検討中の方は、ぜひ一度エンテックまでお気軽にご相談ください! ご相談、お見積はもちろん無料です。   【今日の話題の内容】で気になる点がありましたらお気軽に茨木市の外壁塗装専門店 エンテックへお問い合わせ下さい! お問い合わせはこちら↓↓↓ 茨木市・枚方市の外壁塗装&屋根塗装は地域密着のエンテックにお任せください! エンテックの施工事例はこちら エンテックの塗装専門HPを2022年4月にリニューアルしました!これまでに手掛けた枚方市・茨木市の施工事例を随時公開中! 茨木市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 枚方市の外壁塗装・屋根塗装施工事例 お得な塗装メニューはこちら 外壁塗装・屋根塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! エンテックの職人・スタッフ紹介はこちら 1級塗装技能士、外装診断士などの資格者が多数在籍!エンテックでは適正価格で高品質の塗装工事をご提供致します! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 相見積もり大歓迎!まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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2026年4月1日 更新!
ベランダ床にウレタン防水施工とは(茨木市の現場から)
今回は排水口から大量の雨漏りでご依頼いただきました。ウレタン防水施工です こんにちは!枚方市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの米村です。 こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しております。 ウレタン密着工法 密着工法は、ウレタン防水工法の中でも下地に直接防水層を塗り付けるタイプの施工方法です。 この工法は、今の下地に対してプライマーを使用し、その上にウレタン樹脂を塗布して防水層をつくり。その密着力を利用して下地と一体化させることで優れた防水性能をだせます 特に価格も比較的に抑えつつ高い耐久性が期待できる防水の選択肢のひとつです 改修工事にはよく使われてる工法ですね 下地と防水層が一体化する構造で防水性が高い 強靭なウレタン使用で従来の耐久性よりかやりのびております  ウレタン防水の施工手順 高圧洗浄 下地処理 プライマー ウレタン2層 トップコート 高圧洗浄 基本防水は外壁塗装と、一緒に施工が、多いので外壁と一緒に洗浄していきます ベランダにはコケカビが多くそれらを取り除く作業が高圧洗浄です 一緒にホコリやチリなども綺麗に洗い流します。 高圧後に取り落とせなかったコケや長年の固まったヘドロをケレン作業で綺麗に除去します。 除去完了したらゴミをもう一度綺麗に取ります プライマー塗布 プライマーはウレタン防水材と下地との接着を高める下塗り材です。下地の素材に応じて適切に均一に塗布していきます タック(ベタベタ)する感じになります。 下地処理 ドレン取り付け モルタル素材ですので必ずひび割れが大小とあります あとひび割れ防止の目地もございます それらにウレタン素材のコーキングを施工します。ひび割れ防止ですね 速乾性のコーキングですので乾燥も非常にはやいです 下記の画像が水が流れていく排水口です ここに1センチほどの穴がございました。この穴をコーキングで埋めました。 次に改修用のドレンをはめ込みします。長いパイプがついていますので これを取り付けると水がこのパイプにながれていきますので雨漏りはとまります コーキングで接着をして繋ぎ目は亀裂防止にメッシュシートを取り付けて乾燥させます ここまでは一日目で乾燥させますので工事は完了いたします ウレタン施工 ウレタンは硬化剤と取材を2対1で撹拌しシンナーで希釈します。混ぜてしまうと硬化がはやいので素早く塗布していきます 使用の道具はローラーと刷毛をつかいます 立ち上がりからウレタン塗布します。立ち上がりが完了してから平場のウレタンの塗布をいたします 1回目のウレタンを塗布完了したベランダです。 今回は促進剤などをいれないのでこれで作業を完了いたします。次の日にサイドウレタンを塗布します。 1層目を塗布して乾燥させた後、2層目を重ねて防水層の厚みと強度をつけます ローラーを用いて少し傾斜をつけながら均一に仕上げていきます 2回塗布で3ミリほど厚みがらできりるかと思います。 画像は2回目のウレタン塗布時です 画像は完了時です 乾燥のダメ作業は終了し 翌日にトップコートを塗布します トップコート このトップコートは、防水層の表面を保護する役割を果たします。紫外線による劣化や、人の歩行による摩耗を防ぎます トップコートはメーカーは5年に一回の塗布を推奨してきます ウレタン防水も5年過ぎれば劣化してきますのでまた防水をオススメいたします 強靭ウレタンはその2倍の強度がございます 金額も少しせかかわらないので是非強靭の方をオススメいたします。 トップコートには少し砂をまぜます まぜないとすべりますので 滑り止めとしてチップをいれていきます。 diyでホームセンターの防水はオススメできません 何故か 次に業者が施工する時にその防水層をはがさないといけなくなりますのでその費用もかかってかきます。その上から施工してしまうとぐちゃぐちゃな塗膜になってしまいます 湧いてきます笑  きちんと専門の技術者に必ず依頼をオススメいたします トップコートは縦横に塗装していきます立てだけでしたらその塗りむらがでてしまいますので綺麗に塗布するのでしたら十時に塗布いたしていきます。 トップの乾燥に、また1日をおいておきます 次の日にエアコンをおろしたり スリムダクトをとりつけたりでしあげていきます 住宅の防水にはあと通気緩衝工法もよくおこなう防水層です。また書きますね ベランダがfrpの場合にはfrp専用のトップコートで長持ちが可能です オススメは5年から7年には塗り替えしたらfrpもすごく長持ちします。 なんでもほったらかし 後回しにしないでください 大切な資産を守ってほしいです。 雨漏りしてからでは資産価値もさがりますし 補修代金もかなりオーバーしてしまいます   【今日の話題の内容】で気になる点がありましたらお気軽に枚方市の外壁塗装専門店 エンテックへお問い合わせ下さい! お問い合わせはこちら↓↓↓ 枚方市・茨木市の外壁塗装&屋根塗装は地域密着のエンテックにお任せください! エンテックの施工事例はこちら エンテックの塗装専門HPを2022年4月にリニューアルしました!これまでに手掛けた枚方市・茨木市の施工事例を随時公開中! 枚方市の外壁塗装・屋根塗装施工事例 茨木市の外壁塗装・屋根塗装 施工事例 お得な塗装メニューはこちら 外壁塗装・屋根塗装の適正相場、どんな塗料があるのかについて知りたい方はこちら! エンテックの職人・スタッフ紹介はこちら 1級塗装技能士、外装診断士などの資格者が多数在籍!エンテックでは適正価格で高品質の塗装工事をご提供致します! 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 相見積もり大歓迎!まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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