茨木市内装 内部塗装
今回は内装の塗装について
解説させていただきます。
本日は内部の壁面の塗装のやり方になります。
こんにちは!茨木市の外壁塗装・屋根塗装専門店 エンテックの中村です。
こちらのブログでは皆様に、塗装工事を検討されている皆様に役立つ情報を随時発信しています。
内部塗装 ドライウォールについて
ドライウォールとは?
建物の外側の塗装は外部塗装、外壁塗装になりますが
建物の中の塗装は内部塗装、内装の塗装になります。
最近の住宅などの壁面にはクロスを貼る事が多いですが
中には塗装の質感が好きな方や、病院、店舗、学校などではクロスではなく
塗装する事も多いです。
石膏ボードにパテをして塗装して仕上げる事をドライウォールといいます。
クロスを貼るのではなく塗装による滑らかで上品な質感が特徴で北米では一般的で主流な工法です。
なんといってもメンテナンスのやり易さが特徴で、色も好きな色を選べます。
汚れたとしても容易に部分補修ができて
大変便利です。
塗装ならではの質感やカーブ、丸いものなどさまざまな形の物に対しても塗装できるのでデザイン性も高くなります。
しかしこのように塗装で仕上げる場合、下地のわずかな凹凸が目立ってしまうため、パテ処理(ジョイント処理)とサンディング(研磨)の工程が非常に重要になります。
プロの技術によって、まるで一枚の板のような美しく平らな壁が完成します。
住宅のメンテナンスやリノベーションを考える際、
ドライウォールは耐久性やデザイン性の観点から非常に優れた選択肢の一つと言えます。
ドライウォールの工程
石膏ボードの継ぎ目、ジョイントの部分にファイバーテープ、出隅部分には専用の補強テープを貼っていきます。

その上から一層パテをします。
壁全体の強度を高めます。
一層目のパテが乾きましたらさらに広い幅で二層目のパテをします。
ファイバーテープなどの段差を解消して
よりなだからな面に整えます。

二層目が乾きましたら軽く研磨して
さらに幅を広くして三層目のパテをします。
表面を極限までフラットにし、最終的な仕上げ(塗装)が美しく乗るように整える最終段階です。

パテが完全に乾燥しましたら
次は研磨です。
サンドペーパーで表面を研磨します。
手で触れても凹凸がわからないほど滑らかにします。
かなり粉塵が舞うため、集塵機付きのサンダーなどが使われることも多い工程です。
集塵機がない場合は服も周辺もかなり粉まみれになります。
その後にシーラーを塗布して
パテをした部分とボードの部分の吸い込みを均一にします。
そうする事によって色のムラを防ぎ、塗料の密着性を高めます。
最後に水性塗料を2回塗装して仕上がりです。

ドライウォールは、ただボードを貼るだけでなく、この「パテの重ね塗り(3回が基本)」と「研磨」を繰り返すことで、建物と一体化した強固で美しい壁面を作り上げます。
リフォームや新築の現場では、この工程の丁寧さが、数年後のひび割れにくさや、照明が当たった時の壁の美しさに大きく影響します。

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